ゲストの少ない特異日をチェックして
隅から隅までパークを楽しもう!

ゲストの多さはイベントと長期休暇、
気候に関連あり! これらを要チェック!!
ゲストの少ないパークで悠々と買い物したり、ゆっくり食事を楽しんだり、たくさんのアトラクションに乗りたい! そんなふうに思われる方も多いのでは? さて、衰えぬ人気を誇る両パークのすいている日なんてあるのでしょうか。

想像がつくのは、寒い時期。月でいえば、1月・2月です。なかでも、最低気温が5度以下になる日はすいています。ただし、2月後半からは混雑し始めますので、それまでが狙い目! 気候がいいのにも関わらず、意外とすいているのが4月中旬以降の平日。平日なら、6月もオススメです。

東京ディズニーランドでは、各シーズンにさまざまなイベントを開催しています。ゲストの少ない日に行きたいという方は、ぜひこのイベント開催時期のチェックを。じつは、イベントの谷間にパークがすいている特異日があるのです。

まずは、ディズニー・ハロウィーンが終わってから、クリスマスイベントが始まるまでの2日間。11月1日と2日です。さらに、クリスマスイベントが終わった直後の12月26日、27日。この2日間は年末イベントが始まるまでの谷間になります。

東京ディズニーランドが混雑するのは、春休みと夏休み、そしてゴールデンウイーク。でも、ゴールデンウイーク最終日の午後にはゲストも減ります。これは、連休には地方から訪れる人が多いため。最終日の午後にはそれらのゲストが帰路に。特に15時以降なら、かなりスムーズにパーク内を巡れること間違いなしです。
寒い冬ならすいているかも
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午後からもおすすめ
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