多様な海の生き物を楽しめる
海遊館へ行ってみよう! 後編

ジンベイザメと対面!
一緒に泳いだ気分に慣れる?
海遊館、という名前のとおり、岩の上でゆったりと寝そべるアザラシやアシカ、地上にいるのを見ると意外と大きくてびっくりするラッコ、カラフルで、大きさもさまざまなアデリー、ジェンツー、王様ペンギンの他に、フタユビナマケモノ、グリーンイグアナ、カピバラなども見られます。

生物の多様性を実感した後、いよいよ、ジンベイザメたちのいる、「太平洋」水槽へ!

最大長34メートル、深さ9メートル、厚さ30cmのアクリルガラス越しに観るジンベイザメは、代々オスが海くん、メスが遊ちゃんと名付けられているのですが、オスということで、大くんになりました。

他にもマンタ(オニイトマキエイ)、マンボウ、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)がゆったりと泳いでいます。
1日に2回、ジンベイザメの餌やりが午前と午後におこなわれます。餌であるプランクトンを飼育員の方がひしゃくですくって口に流し込み始めると、立ち泳ぎで食べる様子が見られます。

時間と時期によって、入場制限もされるほど人気のある海遊館。
ホームページで当日の営業時間、アクセス、まち時間などが常に表示されています。
行く前にぜひ、確認を!
ゆったりとジンベイザメが泳ぐ
水玉模様のエイ
2011年3月3日:更新

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多様な海の生き物を楽しめる

海遊館へ行ってみよう! 後編海遊館、という名前のとおり、岩の上でゆったりと寝そべるアザラシやアシカ、地上にいるのを見ると意外と大きくてびっくりするラッコ、カラフルで、大きさもさまざまなアデリー、ジェンツー、王様ペンギンの他に、フタユビナマケモノ、グリーンイグアナ、カピバラなども見られます。 生物の多様性を実感した後、いよいよ、ジンベイザメたちのいる、「太平洋」水槽へ! 最大長34メートル、深さ9メートル、厚さ30cmのアクリルガラス越しに観るジンベイザメは、代々オスが海くん、メスが遊ちゃんと名付けられているのですが、オスということで、大くんになりました。 他にもマンタ(オニイトマキエイ)、マンボウ、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)がゆったりと泳いでいます。 1日に2回、ジンベイザメの餌やりが午前と午後におこなわれます。餌であるプランクトンを飼育員の方がひしゃくですくって口に流し込み始めると、立ち泳ぎで食べる様子が見られます。 時間と時期によって、入場制限もされるほど人気のある海遊館。 ホームページで当日の営業時間、アクセス、まち時間などが常に表示されています。 行く前にぜひ、確認を!...
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